自分磨きをしたいのです。

アラサー(30代)非モテ、女子力がだいぶ低いブログ主が、自分磨き(美容??)をしたい試行錯誤ブログ。

シルクのタオル(セリシン入り)を一ヶ月使い続けると、肌に変化が・・・?

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以前、こんな記事を書きました↓

洗うボディケア?セリシン入りシルクのボディタオル感想とか! - 自分磨きをしたいのです。

 

セリシンたっぷりシルクが肌にとてもよくて、セリシン多めの絹タオルを使いはじめてみました~っという内容です
詳しいことは↑の記事をどうぞ

記事にしたセリシンたっぷりシルクのタオルはこれです↓

 

あれから一ヶ月使い続けたのですが・・・。

ぶっちゃけ、自分ではあまり変化はわからなかったですw
暑い日も続いてボディクリームもさぼりまくっていたり。。。

でも、先日家族がブログ主の腕(の脂肪・・・)をぷにぷにしていたところ、
家族「うわ!なんか肌やばい!」
ブログ主「はぃ?」
家族「すべすべ!もちもち!なにこれ!?」
・・・なんてやりとりがありました。

 

言われてみれば、ボディクリームも塗っていないのに肌の状態がいい・・・?

乾燥もしていないし、スベスベ感もっちり感ある、、、?
なんでだろうと思ったんです。すぐには原因が思い当たらなくてww(物覚えわるいです・・・)

その後シャワー入ったりしてるときに、「これか!?」とようやくセリシン入りタオルに思い当たりました。
ここ一ヶ月、ずっとこれ使ってました。

そもそも「セリシン」ってなんなの?というと、もともとカイコのつくる絹にある物質で、絹糸をつくる過程で取り除かれていた物質だったのだそうです
カイコの精錬をする職人さんの手がとても美しかったことで注目されたとか
最近の研究で、このセリシンがとても有効な成分であることがわかったそうで、、、

 

セリシンにはこんな効果があるそうです↓

セリシンは、人と共通した17種類のアミノ酸(タンパク質を構成する物質)で構成され、セリシンのアミノ酸組成は肌の天然保湿因子と類似しています。
特に、セリンという保湿性に優れたアミノ酸が多く含まれています。

引用:繭から生まれたセリシン。セーレンは創業1889年。120年間、絹を精練してきたからこそできた保湿。

 

このタオル、シルクだけあってほんとに肌に優しい感触なんですね。

先日一度だけナイロンのタオルとか使ったら、違いにびっくりしました
ナイロンのほうは肌がちょっと痛い、みたいな感じです
ブログ主の肌はかなり頑丈なほうなんですけど、、、

セリシン入りの絹タオルのほうは泡立ちにくさはあるかもしれませんが、石けん使えばわりと大丈夫です

肌へのダメージもないし、すべすべもちもちにしてくれる・・・絹ってほんとすごいですね
できれば絹のナイトウェアとかもほしいのですが、値段的に厳しいのでそちらはもうちょっとお金をためてから買おうと企んでますw

 

楽でコスパも悪くないと思います

ボディケアって、量的にクリームを大量消費したり湯上がりに塗るのが面倒だったりするものですが・・・洗うだけでOK、しかも肌への刺激が少ないシルクのタオルってほんと優秀だと思います
セリシン入りのものはセリシンが溶けきるまでは繰り返し使えますし、無臭なので香料苦手な方でも大丈夫
セリシンが溶けきった後は普通のシルクのタオルとして使えちゃう優れものですw
シルクでもタオルなら手を出せる価格なので、気になってる方はぜひ一度試されてみてはどうでしょうか?